#19 マッチングアプリについて

女性向け

みなさん こんにちは。
婚活カウンセラーの愛田 純也です。

ヤフーニュースで、
高橋恵里さんというライターさんが書いた記事に目が留まりました。
この記事は、「FANCY」というマッチングアプリを開発したリレーションテクノロジー社の高野悠社長(22歳)について書かれています。
素敵な内容でしたので、みなさまに共有いたします。

日本ではマッチング技術の普及が遅れている

恋人(結婚相手)探しのマッチングアプリについての記事で、以下、要約して引用します。

「マッチングアプリは国内にあまたあるが、ネットでの出会いがきっかけで結婚する人はまだ少ない。米国では3人に1人がマッチングアプリなどで知り合って結婚するのに対し、日本は8%にとどまるという。

例えば女性なら30歳を超えたとたん、マッチする相手が激減してしまう。
「29歳まで」の条件で探す男性が多いためだ。

1歳の差にそれほど大きな違いはない

はずなのに、
この条件にこだわったためみすみす自分に合う魅力的な女性を逃してしまう可能性があり、
こうした非効率を防ぐのアプリ開発の狙い。

「人と人の付き合い方は多様化し、必ずしも結婚にこだわらない人も増えているが、リアルなつながりを求める気持ちは変わらない。
きっと日本でも「ネット経由で出会うのが当たり前の時代」が来ると確信している。」

私も高野社長の意見に同意です。
彼の主張(思い)に深く共感。こういう方にアプリの開発をお願いしたいですね。
資金等が不足しているようなので、クラウドファンディングなり、このブログを見た個人投資家さんや、レンダーさんなりが支援して頂けると幸いです。

マッチングアプリにネガティブな日本社会

結婚相談所を経営する母の仕事ぶりに影響された高野社長は、
「AIに仲人ができるはずがない」と懐疑的で、
「(単なる金儲けのための)ビジネスにしないで」とクギも刺された。
同業者も「仕事を奪われる」と身構えた。

「個人の結婚相談所の需要はなくならない。共存できる」と説いて回り、何とか周囲の協力を取り付けた。

熟練の仲人は成婚率が高いとはいえ、年間数十組が限界。
ネットを活用すれば、より多くの人が手軽に利用できるようになる。」
と記事は終わりました。

まとめ

実は、マッチングアプリを推奨する記事は書かないように決めていたのですが、
理念のある経営者と記者この国の将来を憂い取り組んだことなので、
今回ご紹介させていただきました。
3者の立場は違えど、思いは一つです。

私個人が結婚相談所を経営していることもあり、これまでマッチング(婚活)アプリだけの利用には抵抗がありました。
しかし、
米国(人)のように、コンピュータの優れた部分を「利用する」という姿勢が、忙しい現代には現実的で、合理的かつ効率的です。

今後の日本の成婚(絶対)数を上げるにはこの方向にいくべきではないでしょうか?

その後、従来の「仲人業」を行えば、AI(マッチングアプリ)と仲人業は両立します

なお、
すでにIBJでは、AIの利用と仲人業を合わせたビジネス取り入れています。
さすが、先見の明がある会社。
加盟して良かったなということも確信しました。

デジタルとアナログが共存する婚活事業
やり甲斐に満ちています。

婚活サロン Smile浦和
婚活カウンセラー 愛田 純也

愛田 純也

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【当相談所について】 ★「婚活サロンSmile浦和」は埼玉県さいたま市浦和区に所在する日本最大の結婚相談所 株式会社IBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店...

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