#37 実家暮らしの男性は婚活相手に向かないか?

女性向け

結論と理由

結論:一概には言えません。
理由:人により、1.依存性が高い男性の場合と、2.やむをえず実家に住んでいる男性と分れるからです。

以下に詳しく説明しますので、ご覧ください。

前提
実家が都内にあり、職場も都内にあり、片道1時間程度のところに両者が位置していることを前提とします。地方出身者で都内で働こうとする場合は、自動的に一人暮らしになるので、この話からは除外します。

男性選びの際の注意点

婚活女性に注意してほしいのは、男性のプロフィール欄に「住まいは実家」とあっても、対象外にしないでいただきたいという点です。

その男性が、次のどちらのタイプなのか分からないからです。

1.「寄生(パラサイト)」タイプ

家事(炊事・洗濯など)が苦手、またはおっくうで、実家から職場も近いため、半ばいい歳して、実家に寄生しているタイプの男性

実家は楽だわ なんもしねぇ~

2.家庭の事情で実家暮らしをやむなくしているタイプ

両親のどちらかが、病気(ガンや脳こうそく)などで自宅静養・介護が必要で、実家を出るに出られない男性。

わたしは、こちらのタイプでした。

30歳まで実家に母と二人で暮らしていましたが、父がガンで他界し、兄が結婚して実家にいなかったため、精神的に不安定な母を実家に一人にしておくのが不安で二人で暮らしていました。

半身不随になり大変でした

その後精神的に安定してきた為、家を出て目黒区で一念願の人暮らしを始め(家賃9.5万円、月極駐車場月5万円、高っ!)、その後仕事で、名古屋など日本あちこちに転勤をし、40歳で結婚し浦和に住んだので、実家で母と暮らすには至っていません。

実家暮らしの男性はNGという偏見は持たないようにしましょう!

まずは、お見合い申込みをして、実際に会い、「ご実家暮らしには何かご事情があるんですか?」と質問するといいでしょう。

パラサイトタイプは要注意(結婚対象外)で、やむを得ないタイプは「あり」だと思います。
家庭の事情で実家に留まるのは、それなりに勇気のいることですし、介護などから逃げられないので、その経験と覚悟は、あなたの親御さんの介護などのときのアドバイスやヘルプに大いに役立ちます。


人を「条件」という「偏見」に当てはめ、判断するのではなく、婚活は「一緒に生活し・コミュニケーションを取り続ける相手を選ぶ活動」なので、
もう「条件に合う人がいない」とか言っている女性は、ご自身のものの考え方に問題があると、自分に矢印を向ける(反省する)ことを学びましょう。

ぐうたら男子でもやればできます!

家事に関しては、一人暮らしのほうが上手のようなイメージがありますが、これも偏見です。

30歳で一人暮らしを初体験した私の例でいうと、実家のときは何もできませんでしたが、洗濯・掃除はプロ並みに上達しました。

料理に関しては、結婚して40歳から(仕事より)楽しくて夢中になり、いまではたいていの家庭料理をちゃちゃっと作れます。

煮物も得意です

魚を一匹買い、さばき、煮付けが得意料理です。

冷蔵庫の余ったものをぶち込んだ豚汁も栄養満点で妻に好評です(ダシとナマ生姜をめちゃ効かすと誤魔化せます(笑))。なにより経済的でもあります。

スーパーは3か所、特売日と魚か肉か野菜のどれがバイヤーさんがいいかも押さえています。

まるで主夫(笑)

男性は環境により変わります。変われる男性か、努力を惜しまない男性か、ご自分の目で見極めましょう!

まとめ

実家暮らしの男性だからといって、婚活相手に向かないわけではありません。

家庭の事情で実家暮らしをやむなくしているタイプは、あなたの結婚対象に入れましょう。そのために、プロフィール文章だけで判断せず、お見合いをして質問をしましょう。

家事に関しては、実家暮らしも一人暮らし歴長いのも関係なく、やる気と素質なので、下手でも努力するタイプの男性を選べば問題ありません。

婚活サロンSmile浦和
婚活カウンセラー 愛田 純也

愛田 純也

9,699 views

(当相談所について) 「婚活サロンSmile浦和」は埼玉県さいたま市浦和区に所在する日本最大の結婚相談所 株式会社IBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店で...

プロフィール

ピックアップ記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。