#52 婚活女子よ!ラグビー日本代表に学べ

ラグビー日本代表
女性向け

ラグビー日本代表の大躍進

仲間の為に最善を尽くす

ワールドカップまだ決勝戦が終わっていませんが日本のベスト8進出により、日本中が大盛り上がりしました。
被災地を勇気づけ、個人的にも30年来のラグビーファンとしては、嬉しい限りです。

7人制のラグビーも物凄く面白いので、今回の機会で「にわかラグビーファン」になられた方は、ぜひラグビーをスタジアム(できれば最前列で)で生で観戦してください。
TVで観るより肉弾戦の、選手の息遣いのド迫力に魅了されるでしょう。

そんなことで今回は、ラグビーの自己犠牲の精神をテーマに婚活(結婚生活)を絡めてお話ししたいと思います。

ラグビーのルール

ラグビーのルールは、TVで観てノックアウトやノットリリースなど覚えた方も多いでしょう。

前にパスできず横か後方にしかパスできない理不尽ともいえるルール

楕円級の気まぐれで予測不能なバウンドなど、ラグビーには「理不尽」が凝縮しています。

TVではルールや日本代表の過去の戦績などの情報ばかりで、残念なことに、その精神性はほとんど語られていませんでした。

ラグビーの試合を観て何か気づいたことはありませんか?

仲間を信じる

フォワードのお相撲さんのようなごつい選手一人にフォーカスして試合を観るとよくわかるのですが、
バックス陣のように華麗なスピードで走り得点するような日の目を見るポジションでないにも関わらず、
必死に相手にタックルし、倒れてはすぐ立ち上がり、何度も何度も味方をサポートしています。

このプレーの献身性こそラグビーの本質を表していることに感じられたでしょうか?

トライやキックでなく、実はこのような「地味なタックルやスクラム」にラグビーの本質が隠れています。

英国や世界の名門校がラグビーを学校のスポーツとしているのには訳があります。
仲間を信じ、他者のために自己犠牲をいとわない精神と勇気をラグビーは教えてくれるのです。

ラグビーは人生の縮図

・横から後ろにしかパスを出せない理不尽なルール

下りエスカレーターを下から上へ昇るような感じです。

・仲間のために犠牲をいとわない精神

犠牲を払ったことで見返りは求めていません。
それでも「前へ」「仲間の為に」献身的に犠牲を払います。
それは仲間が自分のために首を折ってでも守ってくれるとただ信じているからです。

・タックルされてもすぐに立ち上がる

相手に倒されても、すぐに起き上がりプレーを続けます。
何度も何度も。決してかっこいい姿ではないかもしれません。
ですが、私の目には美しく見えます。
なんど挫折しても、失敗しても、立ち上がる姿に感銘を受けるからです。

これは結婚のパートナー関係と同じです。
自分のためだけに人生は送れません。原始のころより群れて生きてきた人間には、仲間の為に生存する本能が備わっているからです。

なぜ人は結婚しようとするのか?

理不尽はラグビーにも人生にも付き物です。
自己犠牲の精神がないと、結婚生活は送れません。

自分の思った通りの生活は送れません。パートナーの親族も巻き込み、思うようならないことの方が独身時代よりむしろ増えます。

ではなぜ、結婚するのか?

人は他者への献身にしか喜びを見いだせない生き物だからです。

犠牲といっても愛する信じる人のためですので、それも喜び受け取れれば前向きに行えます。

もしあなたがこの犠牲の精神が理解できないのであれば、結婚には向かない考え方の持ち主です

人に何かを与えてもらう人生を送るのではなく、自分から相手に何かを与える気持ちを持ちましょう。
give-and-takeという言葉がありますが、takeする側でなく、giveする側に立ってください。
笑顔をgiveするとほどなくして人生や婚活が好転し出すでしょう。
誰かの役に立っているという充足感が感じ、それが生きるエネルギーになるといいですね。

婚活サロンSmile浦和
婚活カウンセラー 愛田 純也

愛田 純也

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