#57 婚活には育児書が役立つ?

赤ちゃん
女性向け

私生活で育児の参考にと、最近色んな育児書を読んでいます。

どんな子になるのか楽しみ

「スパルタ的な教育のものから自立型の人間に育てる」などラインナップが豊富な育児書の世界。
書店の絵本コーナーも最近よく出没しています。

個人的には、放任主義の家庭で育ち、両親にあーしろこーしろと言われたことがありません。

放任されることで、
「自分の頭で考え、自分で行動し、結果は自分の責任になる」。
その結果に対し納得したり、反省するを繰り返してきた人生だったので、自分の子もそう育てたいと願っていることから、自然とアドラー心理学に基づく育児書を手にしました。

良書は読みましょう!

中でも、これいい本だなと思ったのが、
TVによく出演されている斎藤孝教授の書いた「自分で決められる人になる!超略こども アドラーの言葉」(定価1,650円)です。

読み進めていくうちに「こりゃ 婚活生向けに最適な内容だなぁ」と一気に読破してしまいました。

本を読まねば考えが変わらず、昨日の自分を今日も生きることになり進歩がありません。

そもそも、育児も婚活も「人間性」に関係することなので、共通点が多いのは当然だ、と読んだ後に気づきました。

内容は子供が読むことを意識してか、字がものすごく大きく、内容は子供でも理解できるよう端的な表現を使っていて、大人にもアドラーの考えがよく理解出来る良書です。

本を開くと、「自分で何を選び、どんな人生を歩むかは、「自分の意志で決められる」とアドラーは言っています」ということばが目に飛び込んできます。

詳細は本を買って読んでください。
転記し過ぎると出版社から怒られそうです(笑)

でも、良書なので宣伝も兼ね、7頁に記載の「5つの要点」のみお伝えしますので、関心を持たれた方はAmazonなりでご購入ください。

「5つのポイント」

  1. すべては自分次第
  2. チャレンジし続ける
  3. 過去の失敗は関係ない
  4. 人と協力しあう
  5. しっかり前を向く

結婚活動より結婚生活のほうがはるかに難易度が高い

婚活は、結婚というスタートラインにも立っていない状態です。

婚活に難航している婚活生は、早く結婚というスタートラインに立てるようアドラー心理学の本を読むことを強くおすすめします。
年末年始に3冊も読めば考え方が劇的に変わるでしょう。

子は親も育ててくれる

結婚=バラ色ではなく、結婚相手との現実の生活や相手の親御さんとの関りなど様々な出来事が待ち構えています。
自分のコントロールできることが少なくなり、いらいらもつのります。

さらに子供が産まれればストレスも人生観も生活も一変します。
特に女性は出産により人生観が激変するでしょう。

その一方で、
人生を別の局面から見て生きることができ、育児はそれはそれで大変ですが、とても幸福なことです。

他人は変えられない

クリスマスを一人で迎える婚活生は「危機感を本気で感じている」のなら、自分自身の考え方を変えて下さい。
他人は変えられませんが、自分は今日から変えられます。

結婚生活はコミュニケーション能力が試されます。その前段階の婚活でつまずくようでは結婚などできないと思っていいでしょう。

婚活でもたつくと、結婚生活がどんどん短くなるので、パパッと済ませる、これが婚活の鉄則です。

まとめ

人生は良いことも悪いことも半々です。

いいところを見つめて生きるか、悪いことにとらわれ後悔して過ごすかで、
人生は良くも悪くもなります。

自分の人生です。

サポートが必要だと感じたらプロに相談して問題を解決して、ササっと婚活を済ませるのが賢明です。

愛しい存在

婚活サロンSmile浦和
婚活カウンセラー 愛田 純也

愛田 純也

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婚活サロンSmile浦和はこんなところ!→ ★「婚活サロンSmile浦和」は、埼玉県さいたま市浦和区にある結婚相談所です(IBJ正規加盟店)。 ★当結婚相談...

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